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ホームホワイトニングのメリットとデメリット、徹底的に解説します!

ホワイトニング注意点
KIRAKO
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こんにちは!歯科衛生士のKIRAKOです。

一般的に言われているホワイトニングの種類は、以下の3つ。

  • オフィスホワイトニング
  • ホームホワイトニング
  • セルフホワイトニング
KIRAKO
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同じホワイトニングでも、方法や詳細は全然違うよ!

ホワイトニング3種類の中でも今回は、ホームホワイトニングについて取り上げてみたいと思います。

ホームホワイトニングのメリットやデメリット、工程や方法、費用に効果など、

歯科衛生士でホワイトニングコーディネーターのKIRAKOが詳しく解説していきますので、最後までじっくりご覧くださいね。

こんな人におすすめの記事です
  • ホームホワイトニングとは何か知りたい
  • ホームホワイトニングのメリットとデメリットを知りたい
  • ホームホワイトニングをしてみたい
  • ホームホワイトニングって効果はあるの?

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの違いについて知りたい人は、こちらの記事をご覧ください。

ホームホワイトニングのメリット

自宅で手軽にできるイメージのあるホームホワイトニング。

自分のペースでホワイトニングができるので、慣れるととても扱いやすいホワイトニングです。

KIRAKO
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私はオフィスよりもホームホワイトニングが好きなので、いつもホームホワイトニングをしているよ。

歯医者に通う回数が少ない

ホームホワイトニングは基本的に、自分でホワイトニングの施術をします。

ホームホワイトニングに関することで歯医者に行ってすることは、

  • ホワイトニング前の検診・虫歯や歯周病治療
  • ホームホワイトニング用のカスタムトレーを作るための型取り
  • 出来上がったカスタムトレーの受け取りとホームホワイトニングの説明

以上の2点です。

ホワイトニングのために歯医者に通院しなくてはいけないオフィスホワイトニングのように、

何度も歯医者に通う必要がなく、

歯医者の診療台に座ってホワイトニングが終わるのを待つ時間もないので、

家で気軽にできるホームホワイトニングは手軽に感じることと思います。

KIRAKO
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診療台にずっと座らなくていいので、緊張する時間も少ないかもしれません。

自分の好きな時間にできる

歯医者に通う必要がないホームホワイトニング。

ホワイトニングをおこなう時間も特に決められていないので、いつ・どこでホワイトニングをしてもかまいません。

材料さえ準備しておけば、自分の空いた時間や良いタイミングでホワイトニングを始めることができます。

3.オフィスに比べ、しみにくい

ホームホワイトニングに使用する薬剤は、約10%程度の低濃度の過酸化尿素です。

患者さん自身がホワイトニングの施術をするため、オフィスホワイトニングよりも弱い薬剤を使います。

強い薬剤を使用するオフィスホワイトニングに比べると、弱い薬剤を使うホームホワイトニングはゆっくりじっくりと歯を白くしていくので、知覚過敏が起きにくい点でもホームホワイトニングのメリットと言えるでしょう。

4.ホワイトニングトレーを使用し、歯質強化できる

ホームホワイトニングに使うトレーは、個人専用のトレーになっています。

歯型を取って特注で制作するので、その人の歯にピッタリ合った状態のものができます。

ホームホワイトニング後、そのトレーにフッ素入りのジェルやペーストを注入し数分間トレーを歯に挿入しているだけで、歯の質を強くすることも可能。

せっかく特注で作ったあなたオリジナルのホワイトニングトレー、有効活用したいですよね。

歯科衛生士のKIRAKOがおすすめするフッ素配合のペーストはこちら。

綿棒にペーストを取って、トレーに塗布して歯にトレーをかぶせます。

放置していて大丈夫なので、簡単に歯の質の強化ができますよ!

さて、そんな手軽で便利なホームホワイトニングではありますが、デメリットもいくつかあるので挙げていきましょう。

・ホームホワイトニングのデメリット

ホームホワイトニングは、あなたが「歯を白くしたい」という強い意志が必要になります。

1.効果が出るまでに時間がかかる

オフィスホワイトニングに比べて弱い薬剤を使用するホームホワイトニングは、歯が白くなったと実感できるのに時間がかかります。

毎日、自分で施術するホワイトニングをきっちりしっかり続けたうえで、だいたい目安としては2週間程度は日数がかかるでしょう。

そのため、

「絶対に明日までに白くしたい!」

「今週末の結婚式には、ホワイトニング完了したい。」

と言った、急なホワイトニング希望には向いていません。

2.1回のホワイトニング時間が長い

ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングと比較しても1回のホワイトニングにかかる時間が長いです。

診療台で施術を受けるオフィスホワイトニングは、1回につきだいたい1時間から1時間半で終了しますが、ホームホワイトニングは1日につき2~6時間必要になります。

就寝中にマウスピースを入れているだけでホワイトニングが出来る面では手軽に感じますが、就寝中ではなく日常生活の中でずっとマウスピースを入れておくのであれば、

・食べられない

・飲めない

・しゃべれない

この時間が苦痛に感じるかもしれません。

3.継続する意志が必要

オフィスホワイトニングは、専門家にまかせきりでホワイトニングが完了しますが、ホームホワイトニングをおこなうのは毎日が自分自身です。

毎日、しっかりと

「ホワイトニングする」

という意志を持って、自分で施術しなければ歯は白くなりません。

「あぁー今日はめんどくさいから、明日にしよ。」

と、後回しにしてしまう気持ちのある方は、歯医者におまかせのオフィスホワイトニングのほうが簡単に感じることもあるでしょう。

4.トレーと薬剤の管理

ホームホワイトニングに使用するものは、基本的にはすべて歯科医院から処方・用意されたものを使います。(※ホワイトニング前の歯磨きに使う歯ブラシは別です)

そのため、薬剤やトレーを管理するのも患者さん自身の役割。

ホワイトニング剤は、冷蔵庫で保管しましょう。

トレーはきれいに洗って、ケースの中で保管します。(トレーは透明なので、ケースに保管していないと誤って捨ててしまうおそれがある。)

このように自分自身でしっかり管理しておかないと、紛失や劣化の原因にもなるので、片付けや管理が苦手な方は少しおっくうに感じる気持ちが出てきます。

5.マウスピースが苦手な人もいる

”嘔吐反射” という言葉がありますが、この言葉の意味は簡単に言うと

のどの奥の粘膜や舌の奥への刺激などで生じる反射のこと。 歯科では、ミラー使用時や上の歯の型どりの際などに生じやすい。

といった意味合いになります。

要するに、口の中に異物を入れると、オェッとなりやすい人のことを指します。

この嘔吐反射がある方にとっては、マウスピースを入れておくだけでもオェッとなる可能性があるので、ホームホワイトニングがしんどくなることもあるようです。

・ホームホワイトニングのメリットとデメリット まとめ

今回は、ホワイトニングのメリットデメリットシリーズ第2弾としてホームホワイトニングのメリッットデメリットをまとめました。

ホームホワイトニングのメリット
1.歯医者に通う回数が少ない
2.自分の好きな時間にできる
3.オフィスに比べ、しみにくい
4.ホワイトニングトレーを使用し、歯質強化できる
ホームホワイトニングのデメリット
1.効果が出るまでに時間がかかる
2.1回のホワイトニング時間が長い
3.継続する意志が必要
4.トレーと薬剤の管理
5.マウスピースが苦手な人もいる

ホームホワイトニングはあなたのスタイルや性格に合っていましたか?

オフィスホワイトニングについての詳しい解説とあわせて、検討してみてくださいね。

次回は、ホームホワイトニングのメリットデメリットシリーズ第3弾!

セルフホワイトニングのメリットとデメリットについて解説していきます。

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